確認テスト


新学年2週目に入り、全学年で初回の確認テストが行われました。

小4~6年生の確認テストの結果は毎回掲示されます。

授業の復習をしていれば9割~満点を狙えるものです。順位も出ますので、しっかりと点数をとれるように勉強しましょう。

各学年で見ると以下のような印象です。

 

新小4はまだまだ全体像を把握できていない感じでしょうか。

これからすこしずつ宿題やテストに対する勉強の仕方を覚えていってもらいたいなと思います。

まずは1週間の中で計画的に宿題をこなすことからスタートしましょう。

期限ギリギリでは定着は望めませんし、まとめて片づけてしまうと、復習の週間が身に付きません。

宿題が計画的にこなせれば、点数がある程度安定してくるはずです。

 

新小5は厳しいですが、「詰めが甘い」です。

漢字テストも理社のテストも、正直もっととらないと厳しいですよ?

量の増加にびっくりしているかもしれませんが、できればすぐ適応してもらいたいものです。

ただ、自習室利用率も高いですし、努力の形跡はよく見られるので、さらに精度をあげながら頑張ってもらいたいと思います。

算数→理社→国語の優先順位で、計算漢字は毎日すこしずつが理想です。

特に算数は途中経過を見たいので、計算でもなんでもかならずノートにすべての形跡(筆算も!)を残すようにしてください。

 

新小6は「差」が出始めていますね。

点数もそうなのですが、受験に対するスイッチの入り方に「差」が見られます。

土曜授業も始まり、どんどん時間に追われてきますが、うまくやりくりしながら自習・質問を繰り返している子と宿題を淡々とこなすだけになっている子と、点数にもはっきりと表れてしまっています。

宿題のやり方、授業に対する姿勢等、もう改めて説明する必要もない学年だと思いますので、先生の指示をよく守って頑張ってもらいたいと思います。

 

新学年も始まったばかりですが、物事スタートが肝心です。

ひとまず春期講習までをひとつの目標にして頑張りましょう!


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