後期通常授業開始


長い夏期講習を終え、昨日より後期の通常授業を開始しております。

ただでさえ長い授業に加え、5年生6年生は連日13時間以上教室にいる子も少なくなく、夏休みだけで400時間以上教室にいた子もおりました。

4年生も自主的に自習室を利用する子が多くなり、授業よりも長い時間自習していた子もみられました。

 

授業で勉強の質を高めて、自習で量を確保する。應修会では質だけでなく量もしっかりと追求します。講習と並行して課される夏期の課題も4年生が150ページ、5年生が300ページ、6年生は400ページ。わからないところは質問して解決をし、特に6年生は秋以降の土台をしっかりと作り上げていきました。早くも過去問演習に入っている子もおり、連日直しノートが提出されております。各生徒のそれぞれの志望校対策も一人ひとり手を抜かずにあたっていきます。ここからは6年生の時間です。各講師も授業以外の時間のほとんどを6年生にあてます。何よりも合格することが大切だからです。

 

受験は勝負です。自分との闘いと言われますが、合格者の席が決まっている以上、他人との闘いでもあることは明白です。誰よりも努力し、皆が取れる問題は取りこぼさず、1問でも多く正解する。それを積み重ねて「合格」を得なければいけないのです。

失敗から学ぶ。よく言われますが、中学受験は一度きりなのです。落ちてしまったら次のチャンスはもうありません。落ちても学べるものがあるという姿勢で臨んでどうして合格がつかめるでしょうか。失敗から学ぶのは、終わってから考えれば良い。今は合格だけを追求してもらいたいですし、私達も生徒達の志望校合格だけを考えて指導にあたっています。

 

もちろん非受験学年の授業も手を抜かずに指導していきますし、自習対応、質問対応も変わらず行います。ただ、色々なところで受験生優先、受験生の保護者優先になることをご理解いただければと思います。

 

2月1日まで153日。通常授業が19週と冬期講習、年末正月特訓しかありません。1日も、1時間も、1分も無駄にできないのです。多くの應修会OBOGのように、この7期生にも自分の望んだ学校での6年間を楽しんでもらいたいと思っております。

本人たちが頑張るのは当然。やる気は他人が出させるものではありませんので、行きたいのであればやる気を見せてください。この期に及んでやる気の出ない生徒はうちにはいませんよね?周りの大人だけが頑張っていて、肝心の本人が頑張らないなんてことはあり得ません。教室一丸となって協力すると言っているのですから、それ以上に頑張るのは当たり前のことです。もういい加減腹をくくりましょう。合格に向かって歩みを加速させていきましょう!


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