教室への機器導入について

先日の保護者説明会でも説明を致しましたが、春期講習より教室の全部屋にカメラとマイクを設置しております。指導上、防犯上の理由からの設置となりますので、保護者の皆さまにはご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

また、以前よりお話をさせて頂き、twitterでもお知らせした通り、電子黒板を導入いたしました。

導入機は、RICOH Interactive Whiteboard D8600となります。発売2か月の最新版です。

以下RICOHのコンセプト動画となります。教育とは少し違う動画であるのと、型も古いものとなりますが、特徴がわかっていただけるのではないかと思います。

電子黒板を設置している塾は少なくないですが、ここまでの大画面でハイクオリティのものを導入している塾はほとんどないのではないでしょうか。

 

こちらの機器に決めた理由はいくつかございます。

1、プロジェクター式ではなく、ディスプレイ式であること。書き手が影になって見えなくなったり、薄くてわかりにくいことはございません。

 

2、現行市販されているものの中で最大クラスの86V型であること。最後列からもはっきりと文字を認識できます。資料や問題文、図形、動画の大画面への表示、書き込み、修正、保存、共有、印刷が可能です。

 

3、文字を手書きしたものをボードが認識し、ゴシック体へ自動変換してくれるため、雑で読めなくなることもありません。

 

4、ディスプレイ全面に強化ガラスを施しておりますので、生徒の安全も確保できます。

 

実際の授業の様子はtwitterやinstagramでご紹介させていただいております。ぜひご覧になってください。

 

まずは、主に茂山の授業(集団・個別)で試験的に運用しております。

既に業者と話を進めており、自習室を除く残り3教室への導入に向けて進めております。

よりクオリティの高い授業を展開してまいりますので、今後とも應修会をよろしくお願い申し上げます。